
矯正治療が必要な10個の理由

お子様の歯の異常チェック

こんな歯並びに注意!

乱ぐい、八重歯
正式名は叢生(そうせい)。
歯がデコボコに生えたり、歯の生え方が不ぞろいなもの。顎が小さくなっている現代っ子に多い不正咬合です。

出っ歯
正式名は上顎前突(じょうがくぜんとつ)。
上の前歯が前に出たり、下顎が後退している状態。顎の骨に原因がある場合と、歯だけ前に出ている場合があり、日本人に多い不正咬合です。

受け口
正式名は反対咬合(はんたいこうごう)。
噛み合わせた時に下の歯が上の歯より前側にある歯並びのこと。上の歯のかぶさりがないので、下の歯の先端から根元まですべて見えます。

開咬(かいこう)
奥歯をしっかり噛んだ時に、前歯が噛み合わず、上下の前歯の間が開いている状態。口の中が乾きやすく、むし歯や歯周病、顎関節症になりやすくなります。

すきっ歯
正式名は空隙歯列(くうげきしれつ)。
歯と歯の間が開いている状態。
歯そのものの大きさが小さかったり、歯に対して顎が大きいことなどが原因です。

交叉咬合(こうさこうごう)
上下の奥歯が横にズレて、反対になっている噛み合わせ。
正中線がズレている場合が多いです。

過蓋咬合(かがいこうごう)
上の前歯が下の前歯に深くかぶさっている噛み合わせ。
時には下の前歯が上の前歯に隠れて見えないこともあります。


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